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一般社団法人 相模カンツリー倶楽部 http://www.sagamicc.org/

TEL. 046-274-3130

〒242-0008神奈川県大和市中央林間西七丁目1番1号

倶楽部の歴史


2004 〜
(平成16年 〜 )
100周年に向けて

赤星六郎設計のコースを念頭に置き、「原点回帰」を掲げて、コース整備が続けられた。
また、大地震に備え、築40年のクラブハウスの補強工事が平成18年に行われた。

相模には、一年の掉尾を飾る伝統の行事がある。
毎年12月30日夕、その年の打ち納めを楽しんだ会員たちであふれたクラブハウスで、それは行われる。
西の空、大山のかなたに夕日が沈むころ、『蛍の光』の大合唱が始まり、そして万歳三唱。
過ぎ行く年に謝し、来る年に更なる発展を願う、これが相模恒例の行事なのである。
そこにはゴルフを愛する人々が集まっている。
一歩倶楽部の門をくぐれば、何の隔てなく、あるのはただ長幼の序のみ、である。

毎年夏には、KGA主催によるジュニア・スクールにゴルフ場を提供

平成19年から、地域貢献の一環としてドクターヘリの発着に練習場を提供

平成18年、2006年。
相模カンツリー倶楽部は創立75年の記念すべき朝を迎えた。
この75年間に、相模カンツリー倶楽部でプレーした人の数は、延べ284万5,764人(平成18年7月1日現在)に達した。(平成26年12月31日現在で318万3,165人)
相模のコースは、一言でいえば「挑戦者には褒美を、逃げる者にはペナルティを与える」チャンピオンコースだ。
意気込み十分の挑戦者を今日も待っている。
ここに至る道は決して平坦なものではなかった。
先輩たちがその道を歩み、バトンを受け継いだ我々は今、100年の年輪を重ねるべく新たな歩みを始めている。

倶楽部の歴史は、「相模カンツリー倶楽部75年史」より抜粋しました。